公共事業を取り巻く社会情勢は依然厳しい状況にあり、公共事業執行の透明性、公平性及び競争性の促進が求められるとともに、コスト縮減への取組みや公共工事の品質確保、さらには公共施設の有効活用を図るストックマネジメントなど、発注者の責務が強く求められています。平成17年4月に施行された「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に基づき、発注関係事務を適切に実施できる者の活用を図るため、平成18年度に東北地方公共工事品質確保促進協議会による発注者支援等技術者認定試験が実施され、当建設センターでは平成19年3月23日付で、30名の職員が発注者支援管理技術者としての認定を受けております。これにより、発注者支援機関としての体制が充実し、発注者支援業務における当建設センターの役割が益々大きくなるものと考えています。 |