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| 当センターでは、平成3年にセンター独自に積算システム(PTOS版)を開発、運用し、現在まで3度の改良を行い、現行のWindows版の運用に至っております。 近年、発注者による入札過程の公表の義務化など公共事業の透明化を求める動きが強まりつつあります。宮城県では早くから、予定価格及び工事内容の公表を行うとともにその流れに対応できる国土交通省の新土木工事積算体系による新積算システム(JACICデータ)を平成11年11月から開発運用いたしました。当センターにおきましても、このような県の取り組みに合わせ、県と共用のデータを採用した積算システムを開発し、各自治体にご利用いただくことにしました。 新土木工事積算システム「COSMO.ver1」は、県と共用のJACICデータ及び調査会データを取り込んだ積算システムとし、平成18年4月から運用開始しております。 |
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| 運用に当たっては、(財)日本建設情報総合センター(JACIC)及び両調査会((財)建設物価調査会・(財)経済調査会)とのデータ配布の本県の唯一の窓口として、加えて、従来どおり県関係機関との連携により、今後とも積算システムの円滑な運用を図りたいと考えております。 また、ご利用の皆様には、毎年、市町村土木技術職員積算システム研修を実施しており、今後とも皆様の積算システム操作のサポートをいたしたいと考えております。 以上の運用を通して、今後、当センターにおきましては、ご利用の皆様への毎年の改訂情報のみならず、将来のグローバルなネット化の潮流をも念頭におきながら、さまざまな技術情報の発信をしていきたいと考えております。 |
| 積算システムの特徴 |
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