震災時の活動
当センターでは、宮城県土木部と連携し、沿岸域の被災市町村6つのエリアに対し18名の先遣調査チームを派遣し、3月末までのべ144名が被害拡大防止や緊急輸送路確保等のための現地調査にあたりました。
東日本大震災における当センターの支援状況
- 4月1日
- 全国建設技術センター等協議会の会員相互 応援体制を活用し10名の応援職員を要請
- 5月8日〜
- 全国建設技術センター等協議会より 災害復旧事業応援職員着任
- 5月10日〜
- 道路橋梁災害査定 各市町村に支援
- 6月13日〜
- 下水道災害査定 各市町村に支援
現在も災害査定等、継続支援活動中