宮城県建設センターは、県・市町村とともに
地域の基盤を支える公共機関です。
次の時代を担うあなたの力が、みやぎのまちを、未来をつくります。
学びながら成長し、地域のために挑戦する仲間を、
私たちは歓迎します。
令和7年度 公益社団法人宮城県建設センター職員採用試験
- 民間企業を併願する学生や仕事をしながら転職活動をする社会人等も受験しやすい。
- 第1次試験(論文試験)は書類選考で行うため,試験場に集合する時間や手間が軽減されます。
- 筆記(択一式)による教養試験や専門試験を行わないため,特別な試験対策が不要です。
1 職種・採用予定人員・職務の概要・勤務先
| 試験の職種 | 技術職(土木) |
|---|---|
| 採用予定人員 | 4名程度 |
| 職務の概要 | 県及び市町村等が行う公共事業(土木)に関する調査・計画及び発注者支援(工事費積算・工事監理)に関する業務等 |
| 勤務先 | 本部事務所又は本町分室(仙台市青葉区上杉または本町) |
2 試験申込受付期間
令和7年6月2日(月)~令和8年3月31日(火) 【 随時募集 】
※採用予定人員に達した場合は,募集を締め切る場合があります。
持参する場合の受付時間は午前9時から午後5時まで(土曜日,日曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く)とします。郵送で申し込む場合は令和8年3月31日(火)までの消印のあるもので,令和8年4月3日(金)までに試験案内に記載の申込先に届いたものに限り受け付けます。
3 受験資格
| 試験の職種 | 技術職(土木) |
|---|---|
| 受験資格 | 昭和56年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人 なお、平成16年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人または卒業する見込みの人も受験できます。 |
4 試験日時・試験種目・試験場
| 試験種目 | 試験実施時期等 | 試験場 | |
|---|---|---|---|
| 第1次試験 | 論文試験(書類選考) | 随時受付 | - |
| 第2次試験 | 面接試験 | 申込受付後、概ね1か月以内 | 仙台市内 |
※ 第2次試験の詳細については,第1次試験合格者に書面でお知らせします。(第2次試験の日時については,第1次試験の合格者と調整させていただきます。)
※ 災害の発生等やむを得ない事情により試験日時,試験場及び合格発表などを変更する場合には,建設センターホームページでお知らせします。
第2次試験場に駐車場はありませんので,自家用車での来場はご遠慮ください。特に,近隣商業施設等への無断駐車(送迎の待機等)は,絶対に行わないでください。
また,送迎であっても,近隣に長時間停車されますと周辺住民のご迷惑となりますので,乗降後は速やかに移動願います。
5 試験案内・申込書
技術職/高校卒業程度
2025年度の募集は終了しました。
事務職/大学卒業程度
2025年度の募集は終了しました。
YouTubeチャンネル
宮城県建設センターの紹介
① メッセージ
《宮城の道路・橋梁を未来へつなぐ。行政を支え、地域に貢献する土木技術者の募集》
~ 宮城県や県内市町村のパートナーとして、道路・橋梁等の公共事業を技術面で支える私たち。インフラ老朽化対策や災害復旧など行政からの期待は年々高まっています。
転勤のリスクなく、慣れ親しんだ宮城で技術者として長く活躍したい方を歓迎します。公務員に準じた安定環境で、地域貢献のやりがいを感じてください。
② 仕事内容
《宮城県・市町村の公共工事における「発注者支援業務」》
~ 工事費積算や工事監理など、行政側の立場でインフラ整備を支える仕事
※具体的には、「発注者支援業務」とは、発注者(県・市町村)と施工業者(民間会社)の間に立ち、発注者側のパートナーとして公共事業が適正かつスムーズに進むよう、技術的にサポートする仕事です。 行政職員に代わり ■工事費の積算や現場での段階確認などの工事監理 ■橋梁点検などのインフラメンテナンスなどを担当します。
職員の声
宮城県建設センターで働く魅力
― 仕事を通じて地域に貢献する ―
新山龍一さん 計画管理部 計画調査課 主任
志望理由と現在の業務
前職では横浜市の土木施工管理会社で4年間勤務していましたが、「仙台で働き、暮らしたい」「行政に関わる仕事を学びたい」という思いから転職を決意しました。宮城県建設センターは、県内の発注者支援業務を行う団体であり、仙台に拠点を置きながら行政の仕事に携われる点に魅力を感じ、志望しました。 現在は橋梁点検業務を中心に、契約手続き、発注者との打合せ、現地点検、報告書作成、工程管理、業者対応などを担当しています。また、新人2名の教育にも携わっています。業務は主にオフィス内ですが、点検や打合せで外出する日もあります。
仕事のやりがいと難しさ
「センターに頼んでよかった」と評価していただけたときに、大きなやりがいを感じます。宮城県のインフラを支え、地域に貢献していることを実感できる点も、この仕事の魅力です。
一方で、多くの関係者と関わるため、考え方や進め方の違いに難しさを感じることもあります。伝え方次第で業務の方向性が変わることもあり、日々学びながら取り組んでいます。
大切にしている考え方と今後の目標
「なんとかなる、なんとかする」という姿勢を大切にし、まずは挑戦してみることを心がけています。また、周囲の良い点は積極的に学び、自身の改善につなげることで成長を目指しています。
センターでは専門研修に加え、ビジネススキル研修も充実しており、先輩方の手厚いサポートのもとで学べる環境があります。今後は、「困ったらセンターに」と頼っていただける存在になることを目標に、仲間と協力しながら業務に取り組み、職場にとって価値ある「人財」へと成長していきたいと考えています。
地域インフラを支える仕事
― 現場で学び、地元に貢献する ―
鈴木勇樹さん 建設支援部 建設第一課 主任
志望理由と現在の業務
現場で工事監理に携わる中で、コンクリート構造物の施工過程に次第に興味を持つようになりました。宮城県建設センターでは、県や市町村が管理する橋梁・トンネル・ダムなど、多くのコンクリート構造物の新設・補修工事に関わることができます。また、地元に腰を据えて働ける点にも魅力を感じ、入社を決めました。 現在は、県・市町村発注工事の工事費積算業務と工事監理を担当しています。道路改良工事や橋梁補修工事、トンネル工事などを対象に、段階確認の立会いや施工状況の確認、工程会議での打合せを通じて、工事が円滑に進むよう管理しています。
仕事のやりがいと責任
監督補助員として、県内全域の社会インフラ整備や維持管理に携わり、安心して暮らせるまちづくりに貢献できることにやりがいを感じています。災害時には、資料作成などで迅速な対応が求められ忙しくなりますが、無事に業務を遂行できた際には達成感も大きいです。
工事費を積算する際には、皆様の納めた税金から支出することになるため、緊張感をもって仕事にあたっております。 また、未経験の工事内容を監理する難しさもありますが、経験豊富な上司の指導のもとで業務に取り組めるため、安心して知識と経験を積むことができています。
心がけていることと将来の目標
日頃からチームワークとコミュニケーションを大切にし、特に繁忙期には業務の優先順位を確認しながら、係内で連携を密にして作業を進めています。入社後は、外部研修や技術職向けの専門研修が用意されており、土木経験が浅くても必要な知識を身につけられる環境が整っています。
今後は、技術力向上のために必要な建設技術資格を取得し、引き続き社会インフラの質の高い整備と維持管理に貢献していくことが目標です。地域に信頼される技術者として成長していきたいと考えています。
待遇や福利厚生など
3つのカテゴリーで紹介します
給与
初任給ってどれくらい?
大学新卒(令和8年4月)の初任給
252,567円 / 月(地域手当込み)
その他の手当もしっかり!
- 扶養手当
- 資格手当
- 住居手当(家賃補助)
- 期末・勤勉手当(年間約4.6ヶ月分のボーナス!)
- 通勤手当(交通費)
給与体系は宮城県の給与条例をベースにしているので、安定感◎ & 公平な制度で安心して働けます!
モデル月収
「実際いくらもらえるの?」サンプルをご紹介!
- 技術士補の資格をもっている
- 家賃60,000円のアパート住み
- 長町南から地下鉄で通勤
| 内容 | 金額(円) | 備考 |
|---|---|---|
| 基本給 | 252,567 | 地域手当込み |
| 資格手当 (技術士補) |
4,000 | 法人で決まった資格3つまで手当が出ます |
| 住居手当 | 27,000 | 家賃補助上限27,000円 |
| 通勤手当 | 8,883 | 通勤距離や定期券の額に応じて支給 |
| 合計 | 292,450 | 円 / 月 |
休暇
しっかり休める?休暇制度をご紹介!
- 基本のお休み
- 土日祝休み(完全週休2日)+年末年始休暇あり!
- 年間休日は 120日以上✨
- 有給休暇(年休)
- 入社初日から付与!(4月入社で15日間)
- 勤続に応じて最大20日間
- 取得推進中!「取りやすい雰囲気」あります◎
- 特別休暇も充実!(有給扱い)
- 結婚休暇
- 産前産後休暇・配偶者の出産時休暇
- 夏季休暇(7月~9月の好きな時期に5日間)
- リフレッシュ休暇
- 忌引き休暇 など
有給の
平均取得日数
- 令和7年:15日4時間
- 令和6年:15日6時間
- 令和5年:16日1時間
5日連続でまとめてもOK✨
育児休業・介護休業
育児休業
子どもが生まれたときに取得できる休業制度(無給)
- 最近の実績:男性職員の取得率 100%!
- 「男性も当たり前に取れる」雰囲気があります👍️
介護休業
要介護状態にある家族を介護するための休業制度(無給)
- 家族の大切な時間をしっかり確保できます
条件を満たすと 国から給付金が出ます
研修制度
学校で学んだ知識を活かしながら現場で必要なスキルを一歩ずつ習得できます
On the Job Training
先輩職員の指導のもと、実際の業務を通じてスキルを習得
- 現場でしか学べない知識を身につけられます
- 仕事を教えてくれるトレーナー(先輩職員)と、仕事以外のことを相談できるメンター(ベテラン職員)が付く制度があります
Off the Job Training
社外研修や講習に参加
- 外部の研修のほか、県や市町村向けに当センターが実施している研修参加することもあります